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2007年11月09日

ゲームを攻略する態度

今回はちょいと厳しい話かも。


『シューティングは苦手だから無理』
そう聞く度に本気で攻略に取り組んだ事があるのかと疑問に思います。
上記の話は『上手く出来ないからやる気にならない』
に置換えれば納得しますが。
しかし初めから上手くできるほど生温く無いのがシューティングゲーム。
試行錯誤の繰り返しで上手くなるものですよ。

あと
『やってればそのうちクリア出来るだろう』
この考えは非常に甘いです。
海お姉ちゃんくらいダダ甘です。
やっててそのうちクリア出来るのは、ある程度の下積みがある人か才能のある人かな。
CAVEシュー5面が限界くらいの方なら『ミスる場所を洗い出し、安定するように徹底的に身体に叩き込む』くらい真剣にやりましょう。
すぐに成果がでなくても諦めないことが大事です。

私は多くの方はやれば出来る子だと思ってます。
誰でも凡才と言う才能があると思います。


全然テクニックじゃない内容ですが携帯からなので勘弁して下さい。


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この記事へのコメント
こんにちわ。熱きメッセージいただきました!!!
弾幕シューティング、はじめは無理だと思っていましたが、やってみるとまた楽しいものですよね。
私は「式神の城」にてそこそこはまっておりましたが・・・
努力と根性さえあれば進めるものだと身をもって知りました。

でも昔ながらのゼビウスやテラクレスタなんてあたりも楽しいですよね。

またお邪魔します。
Posted by くみちょうくみちょう at 2007年11月09日 08:05
>>くみちょうさん
おぉぉ、コメントありがとうございます!
自分もファミコン世代なので昔のシューティングは好きですよ。
まぁハマったのは弾幕からなので詳しく無いですが^^;
Posted by まりねろ at 2007年11月11日 05:30
お初に、浅木といいます。
どこぞの検索から飛んでこの記事に辿り着きました。
ほぼ半年前の記事にレスされるのも迷惑かなと思ったのですが、そう思われた場合はスルーしてくださいw

内容ですが、非常に納得、そして大賛成です。
無意識にやっているところを一つ一つ意識化して最適化していく、ということは何事の上達にも有効な手法だと感じています。シューティングに限らず。
ですが、一つだけ あれ? と思ったところがあったので述べさせていただきます、つってもたいしたことじゃないんですが。
自分は記憶してる限りで3回しかシューティングを勧めたことが無い人間なのですが(それでもやらない人に比べたら多いと言えるのかも)、確かにシューティングは苦手だから無理、と思っている方は多いと思います。いや、3人にしか勧めてないんですけどね^^;

で、この台詞なんですが、私が思うに「ちょっとかじってからやめた」人よりも「全くかじっていない」人が勝手に苦手意識をもって述べる言葉に感じます
勿論、前者の方に対しての注意ということであればまりねろさんの注意はすごくジャストぴったしかんかんだと思います、こういう意識って大事ですよね、いやまじで
しかし後者の場合だとちょっとどうなんだろう、という感じです(別にまりねろさんを責めている訳でなく、シューティングの間口の狭さを嘆いているだけです)
全くかじってないのに敬遠される、というのは進める側からはとても悔しいことです。きっと誰しも経験があります。
けれどもし逆に、「自分が薦められる立場」だったとしたらどうでしょう。
まぁ、人にもよるのでしょうけれど・・・・・・私は勧められたものを簡単に受け入れようとは思いません。何か、わかりやすい楽しさ、魅力といったものが無い限り。
「ちょっとやってみようかな」、というところにまですら至らないでしょう。実際、以前に数点か(斑鳩、超連射あたり)を勧められましたが、私は全く興味を持てませんでした。
つっても、私の友人には「やってみ」と一言だけそえて貸しただけでハマった人もいるし(我ながら酷い貸し付け方ですね^^;)、本当に人次第なのかも知れません。

何が言いたいかと申しますと、全くシューティングに触れていない方に関しては、一概に当人の努力不足のみを責められたものではないのでは?
ということです。ならどうしろと言われると、何の解決策ももって無いんですけれどね^^;

長くなりました・・・・・・つかほんとに長い^^;
駄文乱文失礼致しました。
Posted by 浅木 at 2008年04月22日 11:19
>浅木さん
はじめまして。
古い記事へのコメントでもありがたいですよ^^
いやぁ読み返してみると偉そうなこと書いてましたねぇ。

仰ることはもっともです。
確かに初めからSTGに苦手意識を持って避けてる人の方が多いですよね。
この記事を書いてるとき、シューティングに触れていない方については考えてませんでした。
私はSTGをやらない(やりたがらない)方を責める気はありません。
「この記事を真面目に読んでくれる方」は、STGをやってるもしくはSTGに興味がある方だけだと考えて記事を書きました。

今はあまりにマイナーなゲームでなければネットで攻略法や動画を見つけることが出来ると思います。
自分もSTG初心者の頃、STGの基礎や上達法を求めてネットを彷徨っていました。
大抵の場合は(知っておくべき事なのですが)同じようなことが書いてあるばかりで、もっと別の切り口は無いのかと思ってました。
その頃の自分が読んだら納得できるかな?って事を書いたのです。
STG攻略を求めてこのブログに辿り着いた方の攻略意識が少しでも変われば良いかなと思ってます。
この記事を読んでやる気が出れば良いですが萎えてしまうかもしれません。
そのデメリットを考えても「好きなら結局やり続けるだろう」との結論に至っています。


私はSTGをやらない人に自分から勧めたことは無いです。
興味を持った人には勧めたこともありますが、やるかやらないかは本人しだいですからね。
私も人から勧められても興味が出ないSTGはやる気になりません。

なにがキッカケでSTGにハマるのかは本当に人それぞれでしょうねぇ。
現状ではキャラ萌えでお勧めするのが一番興味を持ってもらえそうですね。
そこからSTG自体にハマる方も勿論いますけど、キャラにハマってもSTGにハマらない方も多いようですね。
意外と「やってみ」と言って貸し出すのが一番いいのかもしれませんw
そこでプレイしてみるかと思う人なら脈ありってことです。
私の家に来た友人は「自宅で筐体」環境を珍しがってケツイをプレイしてくれますが、そこからハマるかはまた別の問題のようです。


いや~こちらも長くなりました。
簡潔に誤解を与えない文章を書けるようになりたいものです。
ありがとうございました。
Posted by まりねろまりねろ at 2008年04月22日 14:18